ミニマム探し。

ミニマリストに感銘を受けたごく普通の主婦が、 myミニマムを探求する記録。

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働き始めて再認識した育児ストレス。〜乳幼児期〜

働き始めてそこそこ経ちました。

仕事、家事、育児とキャパの少ない私はてんやわんやです。

その中でふと気づいたことがありました。

 

 

 

自由時間が減ったはずなのにそのストレスを感じない。 

平日はこのようなタイムスケジュールで生活しています。

時間 行動
6:30 起床
〜7:00 朝ごはん、弁当準備、
身支度
  子ども起こす
7:00 朝食
7:10 夫起こす
7:30 後片付け、子どもの準備
8:10 登園、通勤
  仕事
16:30 お迎え
17:00 帰宅
  子どもの夕飯準備、洗濯たたむ、風呂掃除
18:00 お風呂
18:40 子ども夕食
19:00

子ども夕食片付け、夫夕食準備

19:30 夫婦夕食
19:50 夕食片付け、掃除機かけ、洗濯干し
20:30 子供と遊ぶ
21:00〜 子供寝かしつけ
〜寝るまで

自由時間
キッチン片付け、トイレ掃除、翌日の夕飯準備、翌日の洗濯準備、登園準備

   

 

専業主婦時代のスケジュールはこんな感じでした。

www.minimum777.net

 

専業主婦の頃は「もっと自由な時間がほしい。」と思っていました。

だから働く直前は、「仕事を始めたら自由な時間が減ってしまってそれはちょっと嫌だな〜。」と思っていました。

 

働き始めてから、

  • 子供が寝る時間が遅くなった。
  • 日中夕飯を作る時間がないため、夜準備する。

ので、趣味などに使える時間はたしかに減りました。

 

しかし、

自由時間が減ったはずなのにその事に対してストレスをあまり感じないのです。

 

自由に動ける幸せ。生理的欲求等を満たせる幸せ。

働くってやっぱり大変でした。

でも子どもと離れるて働くことで、気がついたことがあります。

  • ある程度自由に時間配分して動ける。
  • 自由に思考ができる。
  • トイレだって行きたいときに行ける。
  • ごはんは自分の分だけ食べればいい。
  • 話したら、伝わる。

 

これが…これがどれだけ幸せなことか。(´Д⊂ヽ

 

あとは、社会的欲求も満たされる。

お給料というわかりやすく目に見える報酬も得られる。

 

育児の何がストレスって。

  • 自由に動けない、考えられない(思考を遮られる)。
  • 生理的欲求が自由に満たせない(食べる、寝る、排泄etc...)。

まずこれでした。

里帰りなし、手伝い無しでずっとやってきました。

人間の根源的欲求が365日自由に満たせない苦痛を知りました…。特に睡眠…。

 

私の欲しかった「自由」ってこれだったんだ…。

 

ある程度わかってはいたけれど…これほど重要だったとは…。

 

子育て中の主婦が言う「自分の時間が欲しい」とは何も趣味などにかける時間が欲しいわけじゃない。

自分の思うように家事ができれば、自由にご飯が食べられれば・トイレに行ければ、それだけで満足度は上がると思う。

 

続いて

  • 社会的欲求が満たせない。
  • 承認欲求が満たせない。
  • (自己実現欲求が満たせない。)

です。

マズローの5段階欲求に当てはめてみました。

 

専業主婦の子育てって孤独でした。

自分からかなり積極的に動かないと社会とのつながりが持てない(感じられない)。

子育てセンターとかに行ってみても感じられない(隔絶された場所に感じる)。

なんかね、とっても取り残されている気分になるの。

子育てって大切な仕事で、子供を健やかに育てるっって大きな目標もあるし、自分の成長にもなるしとは思うけれど、すぐに目に見える成果がないですので…。世間からも認められにくいなとも感じます。

あと子育てしていると、自分の器がびっくりするほど小さい事に気づき、泣く。

別に自分がすごい人間と思っていたわけではないけれど「こんなにだめな人間だったとは」と打ちのめされるのです。

こういうふうに子育てしたいってあるんですけれど、ことごとく自ら壊してしまう感じ。割と感情のコントロールはうまくなったと思っていたけれど、24時間365日コントロールすることは無理だ…。

 

乳幼児期の育児ストレスまとめ。

最後の方はよくわからなくなってしまいましたが…。

つまり子育て中というのは、いろいろ欲求が満たせないことにストレスを感じるのだと思ったのでありました。