ミニマム探し。

ミニマリストに感銘を受けたごく普通の主婦が、 myミニマムを探求する記録。

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妊娠、そして流産。

 

環境が変われば(仕事を始めたら)妊娠するかも〜。

なんて言っていたら、本当に妊娠しました。

でも流産してしまいました。

 

 

こちらの治療の記録では飛んでいるのですが、

【2人目不妊治療】栄養つけてもらったけど、だめ。7回目の記録 - 出産・育児にまつわるエトセトラ

今回の治療の前、夫の調子がいつになく良いと言われたAIHが期待も虚しくリセットだった。

&1回しかタイミングも取れず、

全く期待せずにいたタイミング法。

まさかまさか、妊娠しました。顕微授精まですすめられたのに。

 

6週で胎芽確認。でも、なんとなく小さいようで、心拍もみられす。

週数に間違いはないはずなので多少の不安はありつつ、夫婦で喜びました。

 

もう名前を考え始める夫に「いや、まだ気が早いでしょ。」と言いながら、「好きなブロガーさんのお子さんとまた同い年かも」とか考えていました。

まぁ、うかれてたよ。

 

妊娠〜流産経過

6週

胎嚢、胎芽確認。

 

8週

心拍確認できず。

もうエコー画像(患者側も確認できる)見た瞬間、だめなのわかったよね。

真っ黒な丸でしたから。

「あー」って感じでした。

「向こう(診察室)で少しお話しましょうか…」という先生の声がやけに耳に残りました。

 

1週間後再度確認することに。

 

調べてみると、順調な場合(週数に間違いなければ)8週での心拍確認は100%らしいです。

なのでこの時点で100%無理だろうと夫にも伝えました。

ちなみに流産は2度目です。

 

9週

かわらず。

8週での流産確定となりました。

手術か、自然に出てくるのを待つかの選択を問われました。

手術確定だと思っていたので、選択肢があることに頭が追いつかなかったけれど(急に決められない…)、仕事もあるし、日程コントロールのしやすい手術にすることにしました。

 

泣いた。

1週間で心の整理もだいぶついていたつもりだったんですが、内診台から降りたら涙が出そうになりました。

でもここはこらえられました。

診察室に戻って先生と今後の話をしている間は大丈夫だったんです。

誰かと話していることで平常心を保てたんですよね。

手術前の検査で採血とか心電図とか、一人考えにふける時間ができるとだめですね。

久しぶりに人前で泣きました。しかも嗚咽を漏らして…。

看護師さんが優しく「これは仕方がないことだからね。お母さんのせいではないからね。」といってくれました。

が、

 

「いや、違うな!」と思いました。←思考は無駄に冷静(笑)

 

看護師さんの言葉で、どうもそういう感情で泣いているわけではないと気づかされました。

そのあたりは1週間のうちに整理できました。2度目でもあるし。

 

このときの私は、

「これがもしかしたら最後のチャンスだったかも…」

という不安から泣いていました。

 

だって治療しても1年に1回しか妊娠しないし。もうすぐ35歳(流産率がぐっと上がる)だし…。

自然(一応)妊娠したから大丈夫って思うでしょ?

前回の流産のときはメソメソ一人で泣いたけれど、「治療したら妊娠できるんだ」って希望も持てました。

でもその後1年半妊娠しなかったからね…治療して。

当時30になったばかり。

40代でも出産されている方もたくさんいらっしゃるので、この年齢で何言ってるの!?という感じかもしれませんが、とにかく上のような理由がぐるぐる浮かんで希望が持てなかった。

 

手術待ち。のうちに自然流産に。

手術の予約をして、職場にももろもろ伝えなくては…

といううちに自然流産になりました。

しかもいつ流れたかわからず…(多少の出血は気にしなくていいと言われていたので)

痛みもなく、あっけなく終わりました。

前のときもそうだったんですが、妊娠(〜流産)のトラブルは少ない。つわりも激軽。そういう体質なんだろうな〜と思いました。

妊娠トラブルの多い方からしたら羨ましい体質でしょうね。

私は普通に妊娠できる体が羨ましいですが。

 

今後の治療方針

自然流産になったので、間隔を開けず次回から治療再開して良いそうです。

自然妊娠しましたので、タイミング法のままになりそう。

前回流産後、タイミング法でダラダラ1年半治療してしまった反省をふまえ、先生がなんと言おうとAIHもやりたいと思っています。

体外受精は金銭的に無理…。

 

とりあえず、妊娠中我慢していたお寿司食べに行って、元気だそうと思います〜。

もちろん回るところ(笑)