ミニマム探し。

ミニマリストに感銘を受けたごく普通の主婦が、 myミニマムを探求する記録。

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乳腺炎の再発防止と、母乳量回復のためにしたこと

こちらの記事は2016年4月30日の別ブログの記事を加筆修正したものです。

 

 

私の場合、気づかないうちに乳腺炎を繰り返していたようで、これはまずいなと思ってO式で見てもらった時には結構ひどくなっていたようでした(母乳がほとんど出てこないのに詰まる)。

 

そうなってしまって辛かったのは痛みや発熱だけでなく、

  • 子どもに母乳を飲んでもらえない
  • 嫌がって体をのけぞって泣かれてしまう、

ということでした。

 

あくまで私一人の体験ですが、

実践して効果があったなということを挙げてみます。

 

同じように悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

 

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乳腺炎中にしたこと 

乳腺炎の治療 

1.O式マッサージに通う 

1人ではどうしようもない状況になりました。

そこでマッサージと食事&授乳指導

2.食事(O式で指導)

和食中心。脂っこいもの、肉などを避ける。

乳腺炎がひどい時は避けたほうがいいと思います。

でもどう気を使っても詰まりました。

個人的には食べすぎに気をつければ、食事はそれほど影響しないと思いました。

3.頑張って赤ちゃんに飲んでもらう。

これがすごく大事だと思う。

でも、なかなか嫌がって飲んでもらえないので、

立って、スクワットでご機嫌を取りながら授乳。

4.葛根湯を服用する

効きます。

乳腺炎と葛根湯 - ミニマム探し。

 

薬はやはり最低限にしたいので、ひどいときのみ使用しました。

 

 

O式にかよって1ヶ月、2ヶ月…

マッサージを受けるとたしかに詰まりにくくなるけれど、毎日通うわけにもいかず、頻繁に詰まりそうになる。

そして何より母乳量が回復してこない

 

O式でも、乳腺炎は落ち着いてきたため、母乳乳量upに指導が変わりました。

 

それからしたこと。

効果があったと思う順に書きます。

 

乳腺炎再発防止と母乳量回復のためにしたこと

1. 後しぼりをする

たぶん何より効きました。

詰まり防止にも、母乳量回復にも。

出が悪いと、どうしても飲んでもらえない。

なるべく溜まらないようにしてつまり防止。

これをしだしてから、詰まりそうにすらならない。

そして、母乳は吸わせればその分出る。

赤ちゃんこれだけ飲みましたよ、と自分の体に水増し申請。 

もともとよく出る方はやり過ぎに注意ですが。

 

2. 食事

適度にきちんと食べること。

  • お米にもち米を混ぜて食べる。
  • 栄養補助食品

いずれも食べすぎない程度に。

もともとそんなにガッツリ食べる方でもないところに、粗食でいろいろ足りていなかったのかも…

乳腺炎というと粗食の指導が入りますが、個人によりけりだと思います

さすがに乳腺炎でパンパンに張っているときは脂っこいものは避けましたが。

もしかしたらトータルのエネルギー量が多かったりすると影響するかもしれませんね。

はっきり言って何を食べたから(種類)と言って詰まるものではないと思います…人間の消化吸収代謝のしくみを考えれば…。

O式の先生には面と向かっていえなかったけれど(;´д`)。

 

3.なるべく3時間程授乳間隔をあける

乳腺炎予防には頻回授乳が基本ですが、もう全然出てこないので(そうすると子どもが嫌がって飲みたがらない)、ミルクの力を借りてつまらない程度になるべくためて授乳しました。

私の場合3〜4時間程度なら大丈夫でした。

 

 4.たんぽぽコーヒー

上記1,2の前から初めて、効果は?

ただひたすら言えることは利尿効果は抜群。

温めて飲むと、体がぽかぽかします。 

 

後、基本的なことを挙げれば水分摂取はとても大切です。

思い返すと、バタバタしていて何時間も水分を口にしていない…と言う時に詰まっていたように思います…。

たんぽぽコーヒーとお茶を合せて一日1〜1.5Lは必ず飲むようにしています。

 

まとめ    

乳腺炎予防と母乳量回復のためには、

水分をしっかりとり、しっかり母乳を出すことが大切だと思いました。

食事はまぁ、バランスよく高カロリー高脂肪過ぎなければあまり気にしなくてOKじゃないかと思いました。

 

一番ひどい時は直母量10gでしたが、50〜60gに回復してきました。    

  

 母乳もう出なくなってしまうかな…と諦めそうでしたが、

まだもう少しあげることができそうです。

 

2019.9.8 加筆修正