ミニマム探し。

ミニマリストに感銘を受けたごく普通の主婦が、 myミニマムを探求する記録。

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「イラストで読むAI入門 」本の感想

「イラストで読むAI入門」という本を読みました。

 

 

「イラストで読むAI入門」概要

 

  • AIとは?
  • 今AIができること。
  • AIが私達の生活にどう入ってくるのか。
  • 将来AIはどうなるのか。

がイラストを交えて簡単に書かれています。

 

第一章 AIの歴史ー第三次AIブームまでの道のり

第二章 AIは万能じゃない!?

第三章 「おはよう」から「おやすみ」までのAI

 

「イラストで読むAI入門」感想とか

AIがどういうふうに生まれて進化してきており、今どの段階で将来どうなりうるのか。が専門知識0でもよくわかりました。

「イラストで読む」とありますが、イラストはおまけですね^^;

イラストなしでも読みやすく書かれていますので理解しやすいと思います。

 

AIと聞くと人間の能力を遥かに超えそうなイメージが有りましたが、AIにも得意なこととそうでないことがあることがわかりました。

得意なことは人間のはるか上をいっているけれど、まだまだ人間にも及ばないことがある。AIに取って代わられる仕事もある程度限られるかもしれないですね。

 

SF映画でありそうな、AIの知能が人間を超えて人間の生活に大きな変化をもたらす「シンギュラリティ」という現象(2045年に起こるとされている)はまだまだ起こりそうにないな、という感じですね。

ただ、どんどん自己学習ができるようになっているようなので予想を超える速さで到達してしまう来る日が来るかもなんて思ってしまいます。

これからAIどんどん生活に入ってくることになりそうですね。一般人は気づかないうちに。

 

一つ「怖いな」と思ったことはp145の「人間が証拠としていたものがほとんど信用ゼロに」というところです。サインや声表情まで成り代われるようになってしまうとか。動画も自在に加工できるようになってきていて、本当にその人の発言かどうか検証することもできなくなりそうという事が起きてくる心配があるということ。

これからもっとリモートでいろいろできるようになってきそうですが、「実際に会うこと」が大切な社会になるのかな〜。

 

こんな方にのススメ

  • AIってよく聞くけどなんぞや。
  • AIに仕事を奪われるってホントなの? と疑問を持つ方。
  • AIに興味があるけれど、基礎知識のない方。