ミニマム探し。

ミニマリストに感銘を受けたごく普通の主婦が、 myミニマムを探求する記録。

ナチュラルクリーニングについてとおすすめの本

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自然界にもともと存在する素材を利用したナチュラル洗剤。

人にも地球にも優しい方法とメディア等でもちょこちょこ取り上げられています。

私は2015年ころから取り入れています。

 

 

 私がナチュラルクリーニングをはじめたきっかけ

地球のためでもなんでもありません。

妊娠中、洗剤の匂いが受け付けなくなったからです。

洗剤の匂いってきついんですよね。無香料って書いていても何か入っている感じ…

特に洗濯洗剤がだめで、しばらく炭酸ナトリウム洗濯生活をしていました。

 

ナチュラルクリーニングの良いところ(超個人的見解)

  • 匂いが控えめ。物質そのものの匂いはあるけれど、それほど強くなくすぐ感じなくなる。
  • 泡立ちがない。市販のものは界面活性剤入りがほとんどなので。すすぎが楽。
  • ◯◯専用を買わなくて済む。
  • 汚れがハマればすいすい落ちる。
  • エコな気分。

 

ナチュラルクリーニングの欠点(個人的見解多)

  • 使えない素材がある。
  • 汚れによっては落ちない。
  • 溶液を作ったり管理の手間が必要。
  • 家族の理解がないと掃除を頼めない。

 

揃えたモノ

  • 重曹
  • 炭酸ナトリウム
  • 過炭酸ナトリウム
  • クエン酸

はじめた当時セスキで洗濯はよくテレビ等で取り上げられていました。

どうしてセスキではなく炭酸ナトリウムを選んだかというと、コスパです。

セスキは少々お値段高めなんですよね。

炭酸ナトリウムのほうがアルカリ度上です。

掃除にセスキの濃度の洗剤が欲しければ、炭酸ナトリウムと重曹を大体半量ずつ入れて溶かせばOK。

 

現在

あまり取り入れられていません。

重曹→消臭剤、クレンザー代わり

炭酸ナトリウム→ときどき洗濯

過炭酸ナトリウム→ときどき洗濯、洗濯機掃除

クエン酸→ときどきトイレ掃除

くらいです。

産後、匂いがそれほど気にならなくなったのと時間的余裕がなくなったからです。

洗剤は楽です。とくにたまった汚れには。

ちょっと余裕が出てきたので、また再開できたらなと思っています。

専用洗剤を持たなくていいのは魅力的。

そして何より、余ってるんです。ものが。

 

ナチュラルクリーニングおすすめ本

 

 

概要

Part1 ナチュラル洗剤生活のすすめ

Part2 ナチュラル洗剤で日々のちょこっとお手入れ

Part3 たまにのしっかりお手入れも楽に

 

おすすめな点
  • Part1で物質の性質を取り上げ、汚れ落ちの原理など詳しく書かれている。取り上げられているのは、セスキ炭酸ソーダ、過炭酸ナトリウム、重曹、クエン酸。
  • Part2で日常のシーン別に掃除の仕方が書かれている。食事の焦げ落とし、トイレの黒ずみ防止、家電の手垢汚れ防止など。知りたかったことがまとまりよく書かれている。
  • Part3でも引き続き、キッチン家電、洗面台などどこにどの洗剤を使えばよいかかなり情報量が多い。

 

これ1冊あれば、基礎から応用までOK!

なおすすめの1冊です。