ミニマム探し。

ミニマリストに感銘を受けたごく普通の主婦が、 myミニマムを探求する記録。

おふみさん著「ミニマリストの部屋づくり」 本の感想

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人気ブログ「ミニマリスト日和」おふみさんの3冊目

「ミニマリストの部屋づくり」を読みました。

 

 

 

概要

  1. 後悔しないものの手放し方・選び方
  2. 常識より「正直」を大切に ミニマリストの収納術
  3. スッキリなのにほっこりする ミニマリストの飾り方
  4. 日々の小さな習慣で 心もスッキリほっこり術

 

 

感想とか

絵のテイストが少し変わったような気がします。

かわいくて温かみがある感じで好きです。

 

元おべやんということで、モノの手放し方の章がためになりました。

特に参考になったところ

「一気に・コツコツ 2タイプのものの手放し方」

人によって、またモノの種類によって捨てやすいやり方が変わってくると思いました。

一度ゴミ袋へ入れるという方法も納得。

 

「残す・手放すの境界線 〜量、質、オーラ」

 実用不要は4つに分けて考える という分類が分かりやすかったです。

これどこに当てはまるかな〜で捨てやすくなりそう。

 

あとはモノ別の捨て方が書いてあります。

これはおふみさんの経験に基づいたものが多く、

これをそのままと言うよりは、考え方の参考になる感じでした。

 

続いて「収納」

「究極に楽な収納の心得」

←この言葉にとても惹かれました(笑)

適度な空間のある収納がいいのかなと思いました。

それに合せてモノを減らしてみるのもいいかも。

結論を言えば、モノが減れば収納は楽に違いない(笑)!

 

私自身は「飾る」ところもまでしないと思うので、

前半メインで読みました。

それでも最後まで楽しんで読めました。 

最後の方は少し苦手な感じがしましたが。

「ほっこり」という言葉自体にむずがゆい感情を覚えてしまうのは、

私が枯れ女だからだろうか。

 

どうしてもライフスタイルが違うので、

参考になる部分は限られてしまいます。

おふみさんがエッセイに書かれているように、

暮らしはどんどん変化するもの。

モノが少ないということはその変化に対応しやすいのかなと思いました。

 

こんな方におすすめ

  • 物を減らしたいけれど、声が響くようなガランとした部屋はちょっと…。インテリアにもこだわりたい。
  • 好きなモノだけに囲まれて暮らしたい。
  • 比較的自分に使える時間と収入がある。
  • ミニマリストって防災対策どうしているのか疑問。

 

おふみさんの著書は現在3冊です。

どれもサラッと読めます。

若い女性&おしゃれ好きな方におすすめです。

1冊目:「ミニマリスト日和」

おふみさんの手帳&生活の紹介

本の感想“ミニマリスト日和” - ミニマム探し。

2冊目:「服を減らせば、おしゃれになる」

少ないファッションでおしゃれにする方法。

洋服の手放し方。

本の感想“ミニマリスト日和” - ミニマム探し。

3冊目:「ミニマリストの部屋づくり」

モノの手放し方&飾り方。ほっこり部屋の作り方。

ミニマリストの防災に対する考え方も書かれています。

個人的には2冊めがまとまりが合って好きです。

参考になったのは3冊目の前半。

1冊目は読み物として楽しめます。