ミニマム探し。

ミニマリストに感銘を受けたごく普通の主婦が、 myミニマムを探求する記録。

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「靴箱の肥やし」を作らない。靴選びの参考書「痛い靴がラクに歩ける靴になる」感想。

以前靴選びについて自分の経験を書いたのですが、

「靴箱の肥やし」を作らないために大切な3つのこと。靴選び覚書。 - ミニマム探し。

 

靴選びに良いなと思う本を見つけたので紹介したいと思います。

 

 

 痛い靴がラクに歩ける靴になる

 

靴は売らない靴屋、靴のコンサルタント「シューフィット・神戸屋」店主の西村泰紀さんが書かれています。

概要

第1章 なぜ足に合う靴が見つからないの?

第2章 痛い靴がラクに歩ける靴になる!インソールテクニック

第3章 女性の足は想像以上に変化する

第4章 靴選びの常識ウソ・ホント

 

靴の選び方とインソールの使い方がかなり詳細に書かれています。

 

 

感想とか

合う靴の選び方を見て、「あー、私まさしく外してたわ。」と思い当たることがちらほら。

靴選びの方法は写真&イラスト入りでわかりやすく書かれています。

次新しい靴を買う時はこれを見ながら選ぼうと思います。

 

現在の日本人女性は「幅広の呪い」にかかっているようですね。

昔より幅広の人は減っているらしいです。

私だけじゃなかったみたいです。

みなさんも実は思っていたよりも足が小さいかも!?

 

そんなふうに足の形が変わってきたけど、販売されている靴は昔から変わっておらず、合う靴が見つからない人は結構多いみたいです。

あと、やはり足のサイズは変化するようですね。

女性は妊娠出産などで大きく変化するようです。

一生モノの靴は持てないですね(;´д`)

 

それから、スニーカーとハイヒールではサイズ表記の基準が違うそうで、同じサイズで選ぶと失敗してしまうそうです。かといってハイヒールの基準でスニーカーを作っているメーカーもあるそうで…。やはり試着するのが一番ですね。

 

インソールの使い方はちょっとコツがいりそう。

でも今履いているちょっと合わない靴もピッタリにすることができるようなのでやってみようかな…。

 

こんな方におすすめ

  • 肥やし靴がたくさんある。
  • 合う靴に出会ったことがない。
  • 以前はいていた靴が合わなくなった…?
  • しっかり試着しているのに、実際歩いてみると痛い。