ミニマム探し。

ミニマリストに感銘を受けたごく普通の主婦が、 myミニマムを探求する記録。

【乳がん】30代 乳がん検診受けてきました。内容・費用レポ

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※女性向けの記事です。

 

断乳してはや3ヵ月。

授乳中から気にはなっていたのだけど…。

なんだか左胸が硬い…。

 

 

“しこり”とはまた違うかなぁ、と思ったのですが

ちょうどよいタイミングだし、1度検査を受けに行きました。

(第二子を望んでいるので、産前産後にならないうちに)

 

集団検診は40歳からなので、

専門病院に予約して受診しました。

今受けられる方が多いのか、1ヵ月程待ちました。

 

 

乳がん検診検査項目

  1. 問診
  2. 乳房X線検査(マンモグラフィ)
  3. 視触診
  4. 超音波検査(エコー)
  5. 診断

 

フルコースです。

先に結果を申し上げますと、「異常なし」でした。

 

1.問診

  現在の病状、既往歴、家族歴、過去の検診の受診状況など。

  月経について、わりと詳細に

  妊娠出産歴

  授乳歴 

 

問診が済んだら上半身は検査着に着替えました(下着もはずす)。

なお、制汗スプレー等は検査に影響するため、拭き取りの必要があります。

 

2.乳房X線検査(マンモグラフィ) 

  呼ばれてすぐ、マンモでした。

  現像に時間がかかるようなので効率よく検査をすすめるために

  マンモグラフィからのようです。

  希望すれば検査の説明等先に受けられるようでした。

 検査の詳細

  検査着を脱ぎ、検査の機械の前に立ちます。

  台の上に片方の乳房を乗せ、透明な板で上下にはさみます。

  結構むぎゅーっと挟まれます。

  ここで1枚撮影。

  続いて台の向きを変え、左右にはさみます。

  ここで1枚撮影。

  これをもう片方の乳房も行うので、計4回の撮影でした。

  

 痛み

  痛い。と噂のマンモ。

  看護師さんからも、「痛いと言われる方が多いです」と事前に言われました。 

  実際は…

  たしかに痛いです。

  でも私には我慢できないほどの痛みではありませんでした。

  出産のほうがよっぽど痛いです…。

  ただ、痛みには個人差があるそうです。

  例えるなら…

  二の腕のお肉を手のひら全体でつつみ、

  思いっきり握って思いっきり引っ張ったような痛みです。

  (痩せている方や筋肉質の方はできないかも…^^;)

 

3.視触診

  現像の待ち時間(5〜10分ほど)の後、診察室に移動しました。

  まずはじめにマンモグラフィの結果を見せてもらいました。

  (話題の高濃度乳房ではなさそうでした)

  先生から、「マンモグラフィでは乳がんの疑いはない」とのことでした。

  私が気になる場所を伝えつつ、視触診。

  普通に座ってと、手を上げた状態で検査されました。

  気になる場所は「たしかに硬いけれど、がんではないですね」とのことでした。

 

 

4.超音波(エコー)検査

  視触診に続いて同じ部屋でエコー検査でした。

  ベッドに横になり、プローブを当て、直接画像を見ながら説明を受けました。

  気になっている硬い場所は

  「炎症の後か何かで組織が傷んでいる像が見える。

   そこが硬く感じられるのだろう。

   がんとは関係ないもの。乳房はがん以外の異常は心配しなくてもいい」

  とのことでした。  

 

5.診断

  服を着替えて少し待ちました。

  再び診察室に入り、マンモグラフィ、エコーの像を見ながら

  「異常なし」と説明を受けました。

  「30代で乳がんは珍しいですが、

   不幸にも海老蔵さんの奥さんみたいなケースもあるので、

   1〜2年に1回は検査を受けることをおすすめします」

  ということで検査終了となりました。

  

時間

予約をしたときは、最大3時間ほど見ておいてください、とのことでしたが、

40分ほどで終わりました。

 

 乳がん検診費用

約3500円でした。

高いと聞いていたので諭吉さん2枚連れて行ったので、拍子抜けしました。

あとから聞いたのですが、症状があるかなしかで変わってくるとかないとか…?

詳しくないのでちょっとわからないです。

 

**

こんな記事を書いていたら、小林麻央さんの訃報が届きました。

(文章は数日かけて書いているので…)

心よりご冥福をお祈り申し上げます。どうか安らかに。