ミニマム探し。

ミニマリストに感銘を受けたごく普通の主婦が、 myミニマムを探求する記録。

「服を減らせば、おしゃれになる」本の感想と気づき

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人気ブロガーおふみさん著、

「服を減らせば、おしゃれになる」を読みました。

 

 

前回物足りないな〜と感じた部分、

おふみさんのワードローブがイラストで公開されています。

本の感想“ミニマリスト日和” - ミニマム探し。

 

 

概要

少ないもので暮らしたいけれど、おしゃれもしたい!

そんなおふみさんのワードローブのアイディアが図解されています。

 

Chapter1 この服があれば大丈夫私の定番10アイテム

Chapter2 バッグと靴は3つずつあればよい

Chapter3 シーン別におしゃれを楽しもう

Chapter4 大好きな服だけが残るワードローブづくりのコツ

 

感想とか

いろいろ試行錯誤、工夫されているなぁと思いました。

ジーンズではなく紺の綿パンを選ぶ

こういった発想を持ったことがなかったです。

これはすぐにでも真似したいな〜。

 

こうやって頭を使って厳選していくことでおしゃれになるのでしょうね。

 

何を持っていてどう使うのか?

また服を使い切るには、

把握しきれる適正量を持つことが大切なのだと思いました。

 

骨格診断的に私もおふみさんと同じ「ウェーブ」(自己診断)なので、

ワードローブ全容がとても参考になりました。

あとは「着なくなった服を分析する」というコラムが良かったです。

着なくなるものって似ています…。

 

本の内容とは関係ないけれど…

私はいまは、別段おしゃれがしたいという気持ちはないなと。

TPOに合わせた最低限の装いができればいい。

こういったおしゃれ系の本を読む時間は今は断捨離かな。

 

今はまだビミョーな服が幅をきかし、

必要なものがなかったりします。

最低限の服で最低限の装いができるよう

もう少し必要のない服の量を減らして、

全部スタメンのワードローブにしたいです。

 

この本をおすすめしたい人

  • 服の量は少なくてもおしゃれがしたい!
  • 20〜30代、骨格診断「ウェーブ」
  • 厳選した素敵なものをもちたい!